■

今日から転職活動をしております。

そうなったきっかけは今の仕事が来月から深夜で働いてくれと言われたからです。
ただでさえ体調が悪いのに、「体調が悪いので無理です。」と断ったら「みんなやってるからやれ。」と言われ、みんなって誰だよ?日本人の悪い癖だと思いながら、民主主義のはずが無意味な統一精神・平等という言葉を持ちやがって。さすがに怒り心頭し、転職活動にいたったわけです。

しかも深夜手当てはつかず、手取り13万(時給に換算すると930円)で働くなんてありえない。フリーターの方が稼げるだろうがと腹が立ちました。

なので今日から転職活動中。早速ネットに応募してるところを片っ端から攻めてます。

どうなることやら?というか早く次のあてを見つけないと路頭に迷う。 

28歳ホームレスは嫌だー。

■

2週間前に「アサシンクリード」というゲームを買い、少しずつだがイタリアの歴史について身についてきた気がする。

まったくゲームをやらない自分が四六時中ハマるゲームがあるなんてと思いながら、それに関連してボルジア家の海外ドラマを観たり、本を漁ったりしてようやくルネサンス期を学んでいる。

映像ってやはり脳に直結して伝わってくるからいいものだ。
高貴なものと縁遠い生活をしている私が唯一浸れるモノであり、同時に情報を収集できる素晴らしい娯楽だ。

■

海外ドラマの「ブレイキングバッド」が面白いっ!!
化学の高校教師ウォルター(50)が医師に肺がん宣告を告げられてから、家族に財産を残そうとし薬物製造をしだすというとんでもないぶっ飛んだ話。 
毎回ピンチの連続だし、そのピンチを乗り越える度にウォルターは悪くなっていく。
もう最初の優男の姿はない、そんな彼がどうなっていくのかがすごい楽しみ。

インド映画の純愛さに心打たれる日々

最近インド映画にハマり4本まとめてDVDを買ってしまった。

マッキ― [DVD]

マッキ― [DVD]


この「マッキー」(インドではハエのことをマッキーという)という映画、主人公が好きな人とようやく両想いになれると思った矢先、金持ちの悪役(こいつも主人公が好きな女性を好きで、どんな女でも手に入れたがるリア充みたいな男)に殺されハエとなり復讐するぶっ飛んだ話だ。
漫画みたいな話だが、大真面目にやってのけるインドの熱量に圧倒されそしてなぜか泣ける純愛映画なのだ。

これを観て思わず今週はどっぷりインド映画に浸った。



そういえば僕がインドに行ったときに観た「Dabangg」という映画が日本でようやく今年上映されていたらしい。
僕はインド映画ってこんなにすごいのかと感動し、300ルピーぐらいでこのDVDを買ってしまったよ。

最近は踊りだけじゃなく、ストーリー性が富んでいて面白い。観ててスッキリするし、楽しい気持ちになれるんだよね〜。そこがすごいっ!!!